
・プロジェクトにBUGの発生と修正を有効にフォローします。
・開発とテストとの迅速かつ効果的なコミュニケーションを実現します。
・プロジェクトマネージャーがBUG発生と修正の流れを即時に観測し、プロジェクトの品質と進捗を把握できます。
・プロジェクトが完成後、BUG比率の統計を行うほか、開発とテストスタッフに対する評価の参考にもなります。
プロジェクトによって自由にグループを分けることができます。設計と開発とテストの3グループに分けるのが一般的です。
プロジェクトによって複数の階層のモジュールを設置できます。
ユーザーの追加や削除、権限管理ができます。
新しいBUGが見つかった時、FROGGYに新しいBUG項目を作成します。開発スタッフが追跡しやすいように、BUG発生の環境と現象を完全に再現しています。
開発スタッフにBUGがあったことを通知し、システムの当該BUGを調べます。BUGを修正したら、開発スタッフは当該BUGの状態をFEEDBACKに設定します。テスト部門にMAILが届き、修正後のBUGの検証を要請します。
検索機能でBUGを特定し、すべてのBUGをリストで閲覧できます。
BUGの発見数累計、新発見数、修正済み数、確認数と時間経緯を示す曲線図形。
全プロジェクトの各モジュールでのBUG数、該当モジュールの総ステップ数、実際ステップ数、ケース数などを入力し、統計のデータとします。
バグ、要員、機能、階層構成などの情報を統計します。
それぞれのバグ種類、重要度などの情報を統計します。統計結果を分析した上で、品質改善を図ります。