
CMMI5を紹介した
能力成熟度モデル統合(CMMI:Capability Maturity Model Integrationの略)とは 、米カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(CMU SEI)より公表されたソフトウェア開発組織や企業の能力を客観的に判断するための指標、クオリティ改善の手法として利用されているものです。システム開発を行う組織がプロセス改善を行うためのガイドラインとして、ソフトウェア開発などの能力を向上させ、高品質の製品を期間内、予算内に開発することを目指します。「体制整備を中心として常にプロジェクト管理とプロセス改善に対し継続的に取り組むことで、ソフトウェア開発についての困難を全て解決するべきだ。」との考え方に基づき、CMMIは現在最も国際的に有効性が認められたソフトウェア開発プロセス基準であり、国際的な信頼度も向上しています。欧米では信用度の高い基準として大規模なソフトウェア開発組織に不可欠な基準となっています。

2007年7月、CMU/SEIに授権された主任評価士 周伯生氏の指導の下、大宇宙信息創造(中国)有限公司はCMMI5の認定を通過し、天津で初めて、唯一のCMMI5の認定企業となりました。
CMMI5に取り組んだ結果、大宇宙信息創造(中国)有限公司は定量的なプロセス管理が全面的に向上し品質とデザイン能力の持続向上を維持しております。

CMMI5認定証書